<イベント>弓削牧場のバイオガスによる資源循環の取り組みと消化液を活用した日本酒のプロジェクト発表

4月26日に開催される兵庫県バイオマス活用推進大会にて、弓削牧場のバイオガスシステムについて、共同研究を行っている神戸大学の井原一高准教授による弓削牧場のバイオガスと消化液による資源循環の取り組み、また、家畜ふん尿などをエネルギーとして活用する過程で発生する副産物(消化液)を肥料として栽培した山田錦(酒米)と、これを原料に日本酒を醸造する取組が紹介されます。ご関心をお持ちの方は、是非ご参加ください

当日はオンライン配信とのこと、登録は下記リンクより! https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/dform.do?acs=biomass


イベント詳細 (1)令和2年度ひょうごバイオマスecoモデル取組事例発表 (2)講演 ‐ 講演1 演題:「バイオガスと消化液、牧場における資源循環の形」 講師:井原一高氏(神戸大学農学研究科准教授) 乳牛ふん尿などのメタン発酵で得るバイオガスと液体肥料「消化液」を生かす弓削牧場(神戸市)のエネルギー自給と資源循環の試みについて解説していただきます。 ‐講演2 演題:「消化液を利用した『地エネの酒 for SDGsプロジェクト』」 コーディネーター:辻本一好氏(神戸新聞社経営企画部専任部長、編集委員) パネリスト:田中吉典氏(豊倉町営農組合組合長)、名古屋敦氏(株式会社ten)、中西重喜氏(NPO法人都市型農業を考える会)、岡田洋一氏(岡田本家) 消化液を使った資源循環の山田錦栽培と日本酒づくりを目指す「地エネの酒 for SDGsプロジェクト」に参加した生産者と蔵元に初年度の取り組みを報告していただきます。

タイトル:兵庫県バイオマス活用推進大会 開催日時:令和3年4月26日(月曜日) 14時00分~16時00分 開催方法:オンライン配信 定員(オンライン):100名(先着順)  参加費:無料 申込方法: (1)下記の申込フォームからお申し込みください。

https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/dform.do?acs=biomass (2)メール・FAXの場合は必要事項を明記のうえで下記あてにお申し込みください。 必要事項:バイオマス活用推進大会申込、所属・氏名・電話番号・メールアドレス メール:shohiryutsu@pref.hyogo.lg.jp FAX:078-362-4276 申込締切:令和3年4月22日(木曜日)※ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。

詳細URL: (兵庫県様サイト)https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk06/suisintaikai-r3.html

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