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VOCE(ヴォセ)
1992年、ヴォーカルの高田靖子とギターのカオリーニョ藤原との出会いにより日本語による究極のボサノヴァサウンドを聞かせるユニットとして活動を開始。'96年に中島徹が加入し、また'98年より三線を導入したことにより、変化に富んだボサノヴァを聞かせるユニットとして成長。関西を中心に様々なイベントに参加。ボサノヴァと沖縄音楽・島唄のミクスチャースタイル”ウチナーボサ”はヴォセの代名詞ともなっている。
VOCEオフィシャルウェブサイト
高田靖子(ヴォーカル、三線)
1986年より関西を中心に活動を始め、’91年ブラジル音楽に心酔しギターの弾き語りを始めると共にIXO(イッショウ)に参加。カオリーニョ藤原と出会い’92年「ヴォセ」を結成。’88年、沖縄の島唄や三線の音色に惹かれ沖縄民謡の玉城正雄に師事。
ウチナーボサというジャンルを確立。
カオリーニョ藤原(ギター・ヴォーカル)
6弦のリングを世界で18人目に制したブルーズギタリストとして恐れられ、’70年代より関西ライブシーンにその名を轟かせてきた。ブラジル音楽に目覚めてからはヴォーカリスト・コンポーザーとしての才能を開花させる。自身が主催するバンド「ボサノムーチョ」では、日本人としてのルーツミュージックの一つである”音頭=盆踊り”を探究し、”演歌Bossa"を確立。
中島徹(ピアノ、トロンボーン、パーカッション)
大阪教育大学在学中より関西で音楽活動を始める。ジャズを出発点に、ラテン、ブラジル音楽にも深く傾倒し、近年は日本の伝統大衆音楽をベースにした音楽活動にも力を入れつつ、ピアノとトロンボーンの両方で様々なバンドやセッションにと活動を拡げている。関西ビッグバンドの雄”アロージャズオーケストラ”のメンバーでもある
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